2017年

こんにちは!プレタハウス ヒロセです(^^)/♪

 

早いもので、今日が2017最後の営業となります。

今年もたくさんのお客様にプレタハウスショールームにご来場いただきまして本当にありがとうございました!!

 

今年のプレタハウスは、試行錯誤とチャレンジの年だったのではないかなと思います。

*お客様へのアピールの仕方

*サービスの仕方の見直し

*商品の見直し

*ココカーサの導入

など、よりよい商品とサービスを、お客様に提供できるようこの一年色々試行錯誤していました。

 

また、夏ごろから、ショールームでのイベントは減ってしまったのですが、料理教室や離乳食教室(現在休止中)。

4月に行った福井へのバスツアー。

ショールーム主催ではない、貸出という形でもたくさんの方が様々なイベントをショールームで行ってくれました!!

 

離乳食講座

2月バレンタインチョコ教室

7月着付け&ヘアアレンジレッスン

7月グラスアート教室

12月ハーバリウムワークショップ

 

プレタ主催のイベントは夏以降開催できていないのですが、

ショールーム貸出という形で今年はイベントを何度も行っていただけたので、とても有難かったです!

来年以降、プレタ主催で少しづつイベントが再開できればいいのですが…(>_<)

頑張ります!!


 

また、今年おおきくチャレンジしたことといえば「COCOCASA」の導入です!

前回から数回にわたって、くどいほどご紹介したので、ココカーサの説明は端折ります

 

来年にはプレタ仕様のココカーサの家第1号が完成し、たくさんの方にココカーサの暖かさをご体感いただけるようになります

今年はその先駆けとして、3棟限定の「ココカーサモニターキャンペーン」を年末まで行ったのですが

有難いことに3棟ココカーサにてご契約をいただくことができました!!

ご契約いただいた皆様、本当にありがとうございました(^^)

 

「暖房をつけていないような暖房」

「どこにいても心地よく過ごせる暖房」

「柔らかな暖かさに包まれる暖房」

と言われても、なかなかイメージは沸きにくいと思います。

なので、2月(予定)のココカーサ体感会で、ぜひ実際に↑の抽象的な暖かさを体感していただきたいです!!

 

2018年は「プレタハウスココカーサ元年」ということで、プレタハウスが自信を持ってお勧めするココカーサシステムを一人でも多くのお客様にお伝え出来たら、と考えております(^^)

HPでも色々お伝えしていこうと思いますので、ちょくちょくご覧いただけると嬉しいです!

­

 

来年は、今年よりも更により良い商品・サービスをご提供できるよう、社員全員努めてまいりますので、

来年もプレタハウスをどうぞよろしくお願いいたします(^^)/

 

ロゴ:COCOCASA

長野ココカーサ研修②

こんにちは!プレタハウスショールームです(^^)/

 

今日は「長野ココカーサ研修」の続きを(ようやく)書いていきたいと思います!!


2棟目に案内していただいた建物です。

1棟目同様に大きな掃き出し窓(外に出られる床まである窓)とバルコニーがある住宅です。

 

前回のブログで触れましたが、

建物の断熱性能は、窓もしっかり付いていてUA値が確保されていないと意味がありません。
(UA値が分からない方はぜひ前回のブログを読んでみてください)

コージーホームさんは窓もたくさんついていて、尚且つUA値は0.26です。

 

ちなみにプレタハウスのココカーサ1棟目の住宅は、まだUA値の計測結果は出ていないのですが、コージーさんに近い数値が出るだろうと結果を楽しみに待ち中です(^^)/

 

では、建物の中へ!!

今回の建物は内見会もされていない建物で、お引渡しまでの間にゆっくり暖め中だったので全体的に温度は低めです。

でも意図的に低い温度を保たせているのでご安心ください

 

1F室温

 

2F室温

 

気になる室内の温度差ですが、システムを稼働してから1週間くらいだとということで1棟目よりは少し温度差が残っていました

リビング天井

リビング床

2F寝室床

 

写真をみて

「温度差あるじゃん」

と思った方、多いと思います。

ですが、システムを動かし始めて全体がほぼ均一な温度になるまでもう少しかかるんです。

 

ここがある意味ではココカーサの弱点ともいえるのですが、

基本的にココカーサは暖房としての即効力がありません。

じっくりじっくり、家を柔らかい暖かさで包んでいくので、完全に暖かい空気が家に回るまで最低2週間くらいは必要です。

なので、通常の使い方としては、少し肌寒く感じるようになる10下旬~11月上旬くらいから「弱」モードでゆっくり暖め始め、

12月頃から本格的に暖めることで、快適にご使用いただけます。

 

エアコンの風が不快だと感じる人、多いですよね?

即効力がある暖房には同じくらい不快感も伴います。

この写真を見てみてください。

これは1棟目の建物の2F、暖かい空気を回すための給気口をサーモグラフィー越しに見たものです。

中央より少し下あたり、ものすごく赤く反応している部分ありますよね?

この部分が給気口で、暖かい空気が出ていることを示しています。
(ちなみに給気口以外が青いのですごく寒そうに見えますが、赤と青が示す温度幅は23.6℃~21.0℃で、青の部分は21.0℃になります)

この給気口の前に立ってみると、風をほどんど感じません。

「言われてみれば何かでてきてるような…」程度です。

それくらいじっくりと家中に空気を回していくので、

家が暖まってしまえば、風もなく、暑すぎるところもなく、寒いところもないのでただただ快適な空間です。


今回長野で実際にココカーサを体感してみて、本当にこれまで感じたことのない暖かさだと思いました。

少しでも興味を持っていただければ、と思いブログで少し紹介させていただきましたが、

中々文章や写真だけでは信じていただけない部分もあると思います。
(自社の商品を悪く言う業者なんていないですもんね)

 

「プレタハウス ココカーサ完成体感会」

を来年2月に予定しています。

 

百聞は一体験に如かず

ということで、ほんの少しでも興味を持っていただいた方は、ぜひぜひココカーサの暖かさを実際にご自身で体感してみてください!!

ココカーサを開発したコージーホームさんは

「お客様に体感してもらうことが全て」

というくらい自信を持って体感を勧めています。

 

詳しい内容が決まり次第、またHP、facebookにも順次アップしていきますので、こちらもチェックしてみてくださいね


<オマケ>

ブログの書き出しをずっと同じセリフにしてきたのですが

これまで書いたブログを読み直して今更気づきました。

「プレタハウスショールームって誰だろう…」と。

 

なので今更このタイミングで自己紹介

 

ブログを書かせてもらっているのは、ショールーム勤務のヒロセと言います

 

ブログ更新は一人で担当しているので主観的な内容が多いと思いますが、(そして読み苦しい点もあると思いますが)たまに覗いていただけるととても嬉しいです(^^)/

次回から挨拶文をちょっと変えることにします!!

3回連続で、長い内容をお読みいただきありがとうございました(*^_^*)

長野ココカーサ研修②の前に…

こんにちは!プレタハウスショールームです(^^)/

先日に引続き、長野ココカーサ研修について書いていきたいと思います!

 

1棟目のお宅では、前日がコージーさんの体感会だったこともあり、建物全体が22℃~23℃前後に保たれていました。

前回も書きましたが、「寒い場所を暖房している」感じではなく、「外が寒いことを忘れるようなポカポカした暖かさ」で、これまで体感したことがない暖房の感覚を体験させていただきました(^^)

 

それでは、長野での研修の続きをー!!

といきたいところですが、その前に…

今日は「高気密・高断熱を表す数値」についてちょっと触れてみたいと思います(^o^)/

 

プレタハウスもよくお世話になっている某フリーペーパーには、様々な住宅メーカーさんの内見会情報が掲載されています。

そこで最近特に目にするようになった「高気密・高断熱」の謳い文句。

そしてなんだか気になる数値。

「UA値」「C値」ってご覧になったことないですか??

 

簡単に説明すると、

「UA値」は建物からどれだけ熱が逃げやすいか(熱損失)

「C値」は建物の気密を表す数値になっており、

どちらも建物の断熱性能を示しています。

※少し前までUA値ではなくQ値が用いられていました。計算方法は違いますが、どちらも建物の熱損失を表します。

どちらも数字が小さいほど高性能ということになり、高気密・高断熱住宅をアピールするために、敢えて数値を掲載している業者さんをチラチラお見受けするようになりました。

「数値の意味はよく分からないけど、広告に載せるくらいなのだから多分すごいんだろうな」

と、よく分からないけど良さそうと思っている方がほとんどだと思います。

 

しかし、この数値、高気密・高断熱を謳う上では超・重・要です!!

特に高気密・高断熱住宅の購入を検討されている方には意味をよく知っていていただきたい!!

 

まずはC値から。

C値は機械を用いて計測して値を出します。

プレタハウスではココカーサの施工を行う場合は、施工途中と完成後に2回計測していて、施工途中の計測でいい数値が出ない時は、どこかに大きな隙間や穴がある場合があるのでしっかりと埋めて建物の気密を保っています。

気密測定の様子

 

UA値は建物に使用している屋根材、外壁、床材、開口部(玄関ドア・サッシ)、基礎立上り部からどれだけ熱が逃げていくかを上のイラストの計算式に当てはめて算出しています。

その場合に大きく数値に関わってくるのが外壁とサッシです。

建物の熱を逃げにくくするには、トリプルガラス、樹脂サッシを採用しているとしても、断熱材がたっぷりと入った壁には敵いません。(それくらいサッシは重要です!!)

つまり、窓を少なく、若しくは小さくして、ある程度断熱材の入った壁を設ければ、まあまあいいUA値を得られることができてしまうのです!!

 

極端な例を上げると、↓のような住宅はある程度の断熱材が入っていれば、まあまあいい値のUA値が出ます。個性的な外観で断熱性能も良さそうですが、「断熱も大事だけれど窓はもっと欲しい!!」と思う方も多いのではないでしょうか?

 

さて、ようやくここからが本題。

 

石川県(特に小松周辺)では、土地が広めに取得できることもあり、日当たりを気にされるお客様が多いです。でも、せっかく日当たりがいい土地があっても小さい窓しか付けられないとしたらどうでしょう。

「小さい窓がいい」と思われている方は、それで問題ないですが、明るいお部屋にしたいと思われているお客様には辛いものがあると思います。

自分の入れたい大きさの窓を入れて、尚且つUA値がしっかりと確保される住宅でなければ意味がないですよね?

ココカーサの断熱性能はそんなお客様の想いをしっかりと汲んだ住宅なんです。

 

この写真は長野で見せていただいた住宅のリビングです。

吹抜けになっており、1F部分には大きなFIX(開けられない)窓とテラスドアが。2F部分にも大きなFIX窓が3枚入って太陽の光をたくさん取り入れてくれています。

外観

 

こんなにたくさん大きな窓が付いていても、この建物のUA値は0.26です。

ちなみにUA値とC値の値の基準として、省エネ法というものが設定されています。

平成25年に次世代省エネ基準が見直され、イラストの真ん中の表になる”平成25年基準”が設けられました。

石川県は次世代省エネ基準ではⅣ地域、平成25年基準では5地域にあたります。

C値はH25年基準では採用されなくなりましたが、住宅の断熱性能にはC値も重要なので、以前の基準も参考に入れてあります。

5地域ではUA値=0.87で断熱性能を満たしているとみなされますが、ココカーサはUA値が驚異の0.26です。

北海道でも暖かく過ごせるレベルの建物です。

ちなみにC値は0.16。

これもまた北海道でも暖かく過ごせるレベルの性能を表しています。

 

最近では、これくらいのUA値を出されている業者さんもいらっしゃるようですが、見学に行って数値を言われたらぜひ窓の大きさも見てみてください。

テラス窓はありますか?

勝手口は付いてますか?

バルコニーはありますか?

大きな窓は各部屋についていますか?

 

大半の人は快適な生活を送るために「高気密・高断熱」住宅を検討されていると思います。

しかし、それが窓のない閉鎖的な空間・明かりが入ってこない暗い空間では快適とは呼べない生活になってしまいます。

プレタハウスのココカーサ1棟目の住宅はテラス窓、大きなバルコニーを設けた明るい設計になっています。

ぜひ、暖かさの性能と共に、明るく快適な空間を来年の体感会ではご覧いただきたいと思います(^^)/☆彡

 

長くなりましたが、今回も最後まで読んで下さりありがとうございました(^^)

 

次回こそ長野研修の続きを書きたいと思います(;’∀’)

ロゴ:COCOCASA

長野ココカーサ研修

こんにちは!プレタハウスショールームです(^^)/

 

プレタハウスの今一番のオススメ商品「COCOCASA」
その研修のため、ココカーサシステムの生みの親、コージーホームさんがある長野へ行ってきました!

 

今回の訪問の第一の目的はCOCOCASAを実際に体験すること。
これまで社長や下請け業者さんは体験していたのですが、営業組は冬の体感は未体験…

社長の話では「玄関に入ったところからほんわか暖かい感じ」と聞いていましたがイマイチイメージ付かない…

お客様と直接話す営業が未体験では話に説得力が…

 

ということで、石川県の1月(一番寒い時期)の気温にほぼ近い12月に、長野での体感をコージーさんにお願いしました(^^)

長野は想像に反して晴天(この日石川は大雪の翌日でした)。しかし気温は-1℃!!池の表面には氷も張っていました。

「この気温で暖かさを体感出来たら間違いない!」とワクワク感が募ります。

 

駅で待ってくれていた、コージーホームの担当者さんのご案内で、ココカーサの物件を2件見せていただけることになりました。


<ココカーサ物件①件目>

玄関に入った瞬間フワッとした暖かさを感じます。

「全館床暖や、大きいエアコンをつけた高断熱の家でもこれくらいは…」
という思いも少しは心の中にありましたが、リビングに入ると確信しました。

「暖房と違う!!!」

 

1F気温

2F気温

1Fの気温は23.4℃。2Fの気温は22℃。

これはエアコンが各部屋についていれば、そんなに驚かないかもしれませんが、ココカーサには室内にエアコンも床暖房もありません。

暖かい空気が壁を通っているだけでこんなに暖かいのです。

しかも湿度は50%前後。エアコンや床暖はこうはいきません。
※加湿器も特に置いてないです。

 

そして驚くべきは室内の温度差です。

温度差がないんです。

1F・LDK・床

階段吹抜け

階段吹抜け拡大

浴室床

階段

2F子供部屋

※写真をクリックすると大きい写真が見れます。

 

少し見にくい写真もある上に、うまいこと空間の全体像が撮れてないので疑ってしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、それぞれ間違いなくキャプションに記してある空間で撮影したものです。

 

エアコンや床暖房を使用した場合、どうしても空気の流れによる室内での気温差が生じてしまいます。

しかしココカーサは違うんです。

少し誤差はありますが、室内のどこのスペースにいっても温度差がほぼありません。しかも床と天井でも温度差がないのです。

 

これは帰り際にもう一人のプレタ社員が言った感想なのですが、

「エアコンや床暖などで暖められた部屋は、確かに暖かいけど”暖房している”という感じがする。でもココカーサは暖かいのに”暖房しています感がない”。”外が寒いということを忘れるような暖かさ”」

↑これ本当にいい感想で、伝わりやすくて 、なおかつ本当にこんな感じ

 

私が感じたイメージは、春になって、「暖かくなってきたからもう暖房いらないね」と言って暖房を切っても部屋はお日様でポカポカ暖かい。そんな感じ。

↑私の感想は聞いた人に伝わりにくいかも…

 

さらに言えば、外が何度になろうと室内気温は一定なので、余計に外が寒いことを忘れてしまいそうになります

※上の線が室内気温、下の線が外気温

 

想像していた暖かさと違って柔らかでポカポカした暖かさだったことと、本当に隅々まで温度が変わらないこと、断熱材とトリプルサッシで室内がとても静かだったこと。

 

事前に色々調べて資料を作ったりしていたので、ココカーサを分かったつもりでいましたが、思っていた性能のさらに上をいっていて、やはりココカーサの良さをお客様に知ってもらうには、体感してもらうことが一番なんだと思いました。


長くなったので、2棟目の体感については次回にします(=゚ω゚)ノ

読んでいただいてありがとうございました!

年末年始の営業について

早いもので2017年も残り僅かとなりました。
今年もたくさんのお客様にプレタハウスショールームへご来場いただき誠にありがとうございます。

さて、誠に勝手ではございますがショールームの年末年始の営業を下記の通りご案内させていただきます。

12/29(金) 10:00~17:00まで
12/30(土)1/5(金) 休業
1/6(金) 通常営業

 

休業期間中にいただきましたFAX・メールへのご返信は、1/6(土)以降より順次行ってまいります。ご返答までに少しお時間をいただく場合がございますことを、予めご了承ください。

休業期間中、お客様にはご不便をお掛けいたしますが、ご理解・ご了承の程、何卒よろしくお願い申し上げます。