住宅ローン金利

おはようございます(^^)/

あったかい日、冬に戻ったような寒いにが交互に現れるまさに三寒四温が続いています

今日は天気予報では12℃まで気温が上がるそうなので

あたたかくて気持ちいお天気になりそうです!

 

さて、3月ももう中旬

消費税10%増税が決定になる場合は

建築だと3月中に契約もしくは9月末までの完成物件でないと8%が適応されません

その第一の期限、3月末までの期日が迫っています(>_<)

 

まだ10%が確実に決定になったわけではないですが

契約を迷っている方も多いのではないでしょうか?

住宅は大きな買い物だからこそ

消費税の2%の影響が大きいけれど、焦って契約すべき買い物でもないと思います

もちろん2%で何十万も変わる訳ですから

いい機会と思い契約される選択ももちろん間違いではありません

どちらにしても

お客様が価格も条件も全てご納得の上でご契約されるのが一番です!

 

政府もそろそろどうするのかハッキリ決めて欲しいところですよね(;´・ω・)

これで上がらなかったらどうするんだろう…

 

焦って決める必要がないと言いながら、実はもう一つお客様を悩ませるものが…

住宅ローンの金利です

 

今住宅ローンの金利は最低金利と言われていて

金利が高めのフラット35ですら、一昔前では考えられないくらい破格の状態です

日本の景気がずっと良くならないので、ここ10年くらいずっと金利が下がり続け

今や2年固定0.5%、10年固定0.7%など住宅ローン減税の1%を切っています

つまりお金を借りてローン減税を受けた方が得な方が多い現象が起こっています

「アパートの家賃で住宅ローンが組めますよ」

というお決まりのセリフも今の金利だからこそ実現しているんですよね

 

あまり金利にピンとこない人も多いと思うので一つ例を

借入金額3000万円・35年ローン・フラット35を利用

2004年と2017年の最高金利でそれぞれ計算してみます

2004年(4.5%)…月々の返済 ¥141,977

2017年(1.67%)…月々の返済 ¥94,373

 

もう一つおまけに、実際に小松で借入される方が多い北國銀行2年固定の場合

2019年(0.5%)…月々の返済 ¥77,875

 

どうでしょう?

同じ金額のローンなのに、北國銀行はなんと15年前のフラットの約半分の返済額です

これだけ金利の威力はすごいです

 

ここからが本題

実は去年の秋頃から都会の大手銀行がローン金利を上げました!

世の中が景気回復傾向にあると言われていますし

俗にいうマイナス金利は債務者には有難いことですが、貸し出す銀行は苦しい政策なんですよね(;’_’)

その影響を受けて、石川の各銀行でも金利が去年の年末からとうとう上がり始めています!

 

1%金利が上がると、返済金額はガラリと変わります

実際は突然1%も金利が上がることはないですが

「少しでも返済金額を減らしたい!」

とお考えの方は、やはり早めのローン契約をお勧めします(>_<)

 

また、やみくもにローンは契約すればいい訳ではなく

各金融機関によって、性質や特徴や金利が異なります

ローンって結構理解が難しかったりややこしかったりするので

「もうここでいいや」って契約される方も多いと思います

でも、35年~40年と長く付き合うものですから

合ってないローンを選ぶのは、危険ですし、もったいないです

大切なのはお客様に合った住宅ローンを選択すること!

 

弊社では、いくつかある各金融機関の住宅ローンを

特徴別にご案内させていただいています(^^)/

金融機関を回って各社全部話を聞くというのは大変だと思うので

金利やサービスの比較検討の参考にしていただければと思います

金利上昇が本格的になる前に、住宅ローンをお考えの方がいらっしゃいましたら

ローンの相談も受け付けておりますのでぜひお気軽にご来場ください!

担当者がかみ砕いてなるべく分かりやすくご説明させていただきますよー(*^^*)

 

今日はちょっと難しい話になってしまいました(^^;)

今日も覗いてくださりありがとうございました!

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