「外空間」を日常に取り入れる、中間領域の美学
庭を生活の一部として取り込む価値は絶大です。
室内とテラスを結ぶことで、プライバシーを守りつつ外空間を室内に取り入れる、新しい住まいのスタイルが生まれます。
日常の風景を特別に変えてくれる、もう一つのリビングを計画してみませんか。
【3つのおすすめテラスプラン】
① 床の高さを揃えた境界のない設計
リビングのフローリングとテラスのタイルを、段差なく繋げることが開放感への鍵。
内から外へ視線が真っ直ぐに抜けるため、実際の面積以上の広がりを感じさせます。
内外の 境界線を曖昧にすることで、住まいの可能性が自由に広がります。

② 視線を遮るプライベートウォールの活用
高い壁や格子を巧みに配し、外部からの視線をシャットアウトする工夫がマスト。
住宅街であっても、カーテンを開けたままリラックスできる自由な時間が手に入ります。
周囲を気にせず青空を眺められる囲われたテラスは、家族のお気に入りの場所になるはずです。

③四季を愉しむための軒下空間
深い軒を設けることで、雨の日が多い石川でも屋外での時間を楽しむことが可能です。
真夏の直射日光を遮りつつ、冬の柔らかな日差しを奥まで招き入れる賢い設計です。
天候を気にせず読書などに耽る、多用なライフスタイルを実現させましょう。

まとめ
テラスは家の中と外を繋ぎ、暮らしに無限の広がりを与えてくれます。
移ろう季節を肌で感じる、心豊かなアウトドアライフを始めませんか。
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